脱毛方法:レーザーと針

一般的に永久脱毛が可能な方法としては、医療用レーザーを使用する方法と、電気を通した針を使用するニードルという方法があります。いずれも、ムダ毛の再生を司っている毛根を破壊することで、ムダ毛を生えないようにするということでは一致していますが、レーザーが肌に直接触れることなく、一度に広範囲の脱毛を可能にしているのに対し、ニードルでは一本一本ムダ毛が生えている毛穴に針を差し込んで処理するため、スタッフの技術力も必要ですし、痛みや危険性も相当なものがあります。

また、費用面でも人件費が相当かかりますし、時間もかなりかかり、あまり現実的な方法とはいえませんでした。



そのため、近年ではほとんどのクリニックでレーザーによる脱毛が主流になっており、エステサロン等でもこれに良く似た光やフラッシュを用いた施術が主流になってきています。



なお、現在良く使われているのはアレキサンドライトやダイオードレーザーで、出力が微調整できるので施術を受ける人の肌への負担を極力減らすことができますし、部位にも寄りますが、だいたい30分程度もあれば一度の施術が終了しますので、外出ついでに気軽に受けられるようになっています。



軽いやけどのような状態になりますが、その日のうちに大体痛みや赤みはひいていきますし、なかなか治らなければ施術を受けたクリニックで塗り薬などの処方をしてもらえることもあります。

痛みも麻酔で緩和できますので、敏感な人でも大丈夫です。